ブログトップ

sawa sawa ・・・

sibafuki.exblog.jp

<   2014年 04月 ( 7 )   > この月の画像一覧

まだ、江國香織

e0171951_19513049.jpg
「デューク」を含む九つの短編からなる「つめたいよるに」と、食べ物にまつわる十二の短編「温かなお皿」が収録された一冊。
最初に読んだ江國さんは「きらきらひかる」だけど、二冊目のこちらのほうが私は断然好き。
また、こんな短編集を出してくれないかなぁと、勝手な望みを抱いてしまいます。
今みたいにこなれる前、研ぎ澄まされる前の、柔らかく平たい感じの文章。
今の江國さんが書いたら、どんなふうになるんだろう。
すごく興味があるなぁ。
「夏の少し前」や「いつか、ずっと昔」の、交錯するいくつかの時間に身を任せている感じ、その回りに漂う空気にすごく憧れる。
そんな空気を作り出す江國さんに″嫉妬する″なんてバカみたいだけど、そのくらい好きな世界だ。
言葉の力ってすごいなって、いつも思う。
そして「デューク」はやっぱり素敵だ!
最後の会話が泣けてくる。
私もそんな体験してみたい。
[PR]
by sibafuki | 2014-04-28 19:51 | 本棚

追記

e0171951_10201598.jpg

e0171951_10204942.jpg

「ふきちゃんの後頭部に顔をうずめる会」から、ご参考写真を紹介いたしま~す(^o^)v

真後ろは案外固めの毛質となっておりますので、側面、もしくは耳の後ろをオススメいたします。
多少の負傷はいとわない、チャレンジ精神旺盛の方は、おでこ回りなどもいかがでしょうか?
特にオススメしたいのは耳の後ろで、ビロードにも勝るとも劣らない心地よさでございます(〃ω〃)

今年体験できるのはあとわずかの期間となりますので、お急ぎくださいね♪
ちなみにふきちゃんのご機嫌、皆さまとの相性によっては体験不可能、という悲しい結果に終わってしまうおそれもありますことをご了承ください。

それでは、ふきちゃん宅のデッキにて飼い主ともどもお待ちしております♪

以上「ふきちゃんの後頭部に顔をうずめる会」からのお知らせでした(#^.^#)




[PR]
by sibafuki | 2014-04-24 10:19 | ふきちゃん

彫刻の森

e0171951_722910.jpg
ここは?
もしかして、北欧の美術館?



e0171951_7221735.jpg
…な訳ないない!
箱根、でしたf(^_^;
スミマセン~
それにしても、外国人多し。
入園者の半分は外国人じゃないの?って思ったほど。
英語が話せなければ働けない感じ。



e0171951_8304116.jpg
バランス力が素晴らしい。



e0171951_7223360.jpg
ヘンリー・ムーアの彫刻もありました…なんて、知ったかぶりしてますが~~全然知りません。
ただ、ヘンリー・ムーアには陸奥A子さんのマンガがらみの記憶がありました。

主人公の男の子と女の子が…男の子は実は重い病気で最後は亡くなってしまう…住宅展示場を訪れて、二人ならんで夕日を見ている場面。
男の子が女の子に
「ヘンリー・ムーアの″王と王妃″はこうして夕日を見ながら手を繋いでるんだ」
と呟く。
そして女の子はそっと男の子の手を握る。
そのあと、何年か経って女の子は″王と王妃″を知るんだけど、手は繋いでなかった、って話。
もしかしたら、詳細はちょっと違うかも、、、

ふと気になり、スマホを使い、その場で″王と王妃″の彫刻を検索してみた。
そしたらなんと、その彫刻はふたつ隣の市の美術館に常設されていたのでした。
驚き。



e0171951_7245167.jpg
春菜てんぷらとおそば。
こんなてんぷら、二十代の頃は頼まなかったよね~と、同級生の友人と苦笑しつつ、完食しました。
[PR]
by sibafuki | 2014-04-24 07:21

お店シャンプー

e0171951_9322814.jpg
久しぶりのトリマーさんによるシャンプー。
まだ冬毛のままなので、フワフワモフモフ感が更に増した感じ!
皆さまを、ふきちゃんの後頭部に顔をうずめる会にご招待したいくらいです♪
今のところ会員は家族のみ。

白い部分…胸とか足の内側とか頬回りとか…の白さも輝いてます。
それって、今までいかにくすんでいたか、ってことなのか?

″見て見て見てオーラ″を醸し出しながら、散歩をしてるよっぽどいい気な飼い主であります(*^^*)





[PR]
by sibafuki | 2014-04-23 09:32 | ふきちゃん

レクチャー

四日市にあるメリーゴーランドという本屋さんで、毎年この時期に江國香織さんのレクチャーがある。
知ってたけど、
行ってみたいなぁって思ってたけど、
四日市って言ったら名古屋のまだ先じゃん?
遠いよね~、無理ですな~・・・とあきらめていたのは去年までの私。
今年の私は心機一転、新幹線に乗って行ってきましたよ!

江國さんとメリーゴーランド店主との対談はテンポもよくて、子ども向けの本、もしくは子どもを題材にした本を使いながら、テーマに沿って話が進む~
テーマは野性。
江國さんと野性。
私はすごくしっくりくるような感じがします。

江國さんから発せられる言葉をリアルにキャッチ出来る!という、ちょっと信じがたい幸福に酔いしれた、そんな時間でした。

私生活ではウソをつくことがあっても、作品のなかでは絶対ウソはつかない。

操れる言葉が少ないと、単純な思考しか出来なくなってしまう。

きちんと愛されて育っている子どもは、残酷な話に翻弄されることはない、だから大人が先回りして排除する必要はない、してはいけない。

・・・そんな話が印象的。

「絵本を抱えて部屋のすみへ」というエッセイがとても好きなので、今回持参してサインして頂いた。
江國さんが手にしたときに「あ~、これは~」と嬉しそうな反応をしてくれたので、私はちょっと舞い上がってしまい、
「この本でたくさんの絵本と出会いました」だの
「″くんちゃん″が好きです」だの、思わず口走ってしまって、寒かったのに妙に汗をかいてしまったのでした、、、

ショートカットにした理由が、同年代の私たちと変わらなかったこと(…着るものが似合わなくなった)に親近感を感じる瞬間も。

最後に…
一緒に参加してくれたazuさん、本当にありがとう♪
一人だったら、きっと決心がつかなかったと思う!
ショートカット三人組の写真、繰り返し眺めています。
あぁ、楽しかったなぁ~
思い切って行ってみてよかった!!


e0171951_1626665.jpg

[PR]
by sibafuki | 2014-04-22 16:56

「花子とアン」

e0171951_714043.jpg

朝の連ドラ見てますか?
山梨弁が楽しいですね♪
親い親戚が山梨にいるので、ちょっぴり懐かしさも感じながら見ています。
「て!」とか
「さっさとしろし!」とか。
一週目のタイトルにもなっていた「~してくりょう」というのも、祖父がよく使っていたっけ。

あの時代、英語を取得することがどんなに大変なことか、想像もつきません。
人並みを遥かに上回る日々の努力とか、熱意がなければ.…そして、やはりもって生まれた花子ならではのセンス、みたいなものも必要不可欠だったと思う!
早い時期にその素質を見いだした花子の父親もまたすごいけど、他の家族は悲しい思いや苦労もしたんだろうな。

明日はまだ、失敗のない新しい日...花子が訳したアンの言葉だけど、きっと本人もそんなふうに思いながら寄宿舎生活を送っていたのかもね。


e0171951_7282294.jpg

花子のおかげで、アンの物語を好きなだけ、何度も何度も読むことのできる幸せを改めて感じながら、半年間ドラマを楽しみたいと思います:-)
[PR]
by sibafuki | 2014-04-09 07:42

花梨

桜が満開のこの時期、庭の花梨も花をたくさん咲かせてます。
桜と違い葉っぱも一緒につけるので、遠目には分かりにくいですね。
e0171951_11133189.jpg




こんなに可憐な薄いピンクの花です。
e0171951_11135563.jpg




ほら、可憐な尻尾も写っておりますよ~~(*^^*)
たくさん花を咲かすけど、実は4~5個くらいしかなりません。
e0171951_11141090.jpg

[PR]
by sibafuki | 2014-04-01 11:12