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<   2014年 02月 ( 7 )   > この月の画像一覧

二月、最後の日。

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黄色い花。




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黄色い絵本。




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黄色いふきん。




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散歩を待つ犬。


……春、近し。





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by sibafuki | 2014-02-28 11:36

マトリョーシカ

ソチ、といえばロシア。
ロシア、といえば何でしょうか?
私はやっぱり、マトリョーシカです。
東北から伝わったこけしを模して生まれた、とも言われているマトリョーシカ。
素朴なものから、キラキラした華やかなものまで、女の子のみならず動物やオジサンなど、そのモデルは様々ですね。

ここ数年、マトリョーシカにはあまり触手が伸びずにいたのですが、つい先日、久しぶりに「欲しい!」と思うマトリョーシカに出会いました!
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「ぼくのかな?」というタイトルがついたこの子たち。
セーターを持っているのはお母さんで、そのセーターは真ん中の男の子のものなんでしょうね。
男の子は早くもマフラーを巻き長靴を用意して、お母さんが編んでくれた(…に違いない)セーターを着て遊びに行くのを楽しみにしているのです。
セーターのサイズは大丈夫かしら?と、お母さんが男の子の背中にあてようとしている風景が見えてくるよう。
外は雪だけど、暖かな部屋の小さなベビーベッドでは赤ちゃんが眠っています…

そんな妄想をかきたてられるこのこの子たち。
残念ながら、もう誰かの元へ渡ってしまったようです。

追加写真(*^^*)
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この子たちも好き♪
タイトルは「冬ですね」でした。
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by sibafuki | 2014-02-22 10:37

お疲れさまでした!!

真央ちゃん、やりましたね!
こんなに泣きながらフィギュアを見たのは初めてです。
昨日の失敗を振り切って、気持ちを切り替えて(…言葉で言うと容易いけど、私たちには想像の及ばない世界だと思う)、フリーで自分のすべきことを見事にやりきった真央ちゃんに、見ていた全ての人が拍手を送ったことでしょう。
負け惜しみじゃなく…メダルに届かなくて残念とか、そんな気持ちは一切湧いてこなかった!
演技のあとの、真央ちゃんの涙と笑顔、それだけで本当に幸せな気持ちになりました。

夕方のニュースで、お姉さんの舞さんが真央ちゃんとの電話のやりとりのことを話していた。
演技の前と、後と。
特別な言葉ではなかったけど、真央ちゃんにはきっと力強い励ましになったんだと思う。
それを思ってまた、泣けた。

明後日のエキシビジョンも楽しみ!
それにしても、、、高橋大輔も真央ちゃんも、もう競技の世界からいなくなってしまうなんて、何だかやっぱり淋しいな。
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by sibafuki | 2014-02-21 19:13

キム・ヨナと真央ちゃん

キム・ヨナのスケーティングはどうしてあんなに強くて美しいんだろう。
見ていて惚れ惚れする(ちょっとアイラインが強すぎるような気もするけど、、、)。
緊張していないことはないだろうに、それを表に出さない強さ。
築き上げてきた自信なのか?
自分のために滑るという、固い意志に守られているからなのか?
インタビューに英語で答える姿勢も立派だ。
全ては自分で切り開いていくんだという、底力みたいなものを感じる。

真央ちゃんのショートの演技が何度も画面で流れて、しかもノーカットで流れている。
せつなくて見ていられない。
バンクーバーから4年、私たちには計り知れない苦労と努力の日々だったことでしょう。
締めくくりのフリーは彼女の集大成だから、何があってもどうなっても、見守りたいと思う。
そして、拍手を送るつもり!!
自分が信じたもののために、頑張れ、真央ちゃん!!




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by sibafuki | 2014-02-20 14:53

「KITTE」

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日曜日、娘と丸の内の「KITTE」に行ってきました。
いかにも日本郵便が手掛けていることを思わせる、さっぱりとしたシンプルな外観ですね!
壁の時計は昔からあるものなのかな…?

入ってすぐ右にある中央郵便局には、東京駅をモチーフにした限定グッズがたくさんあり、いきなり購買意欲がむくむくと沸き上がるのを感じた私、、、
あきれ返る娘の手前、悩みに悩んで一筆箋と付箋に絞りましたよ。
郵便グッズって、なぜだかトキメくなぁ~~♪
本当はポストカードやファイルも欲しかった、、、



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お昼ご飯を食べたお店の窓からレトロな風情の東京駅が。
所々、雪が残っているせいもあってか、ちょっと東欧っぽい感じがします。
丸い頭の屋根とかね。
マトリョーシカやチェブラーシカが似合いそう。



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そして、女子二人で出掛ければ、どうしたって外せないスイーツ♪
たくさんのイチゴに興奮してしまうのはやはり昭和生まれの証でしょうかね~
センスのいい雑貨屋さんが何軒かあり、楽しかったなぁ♪



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郵便局なのに、こんなポストのスタンプを押した袋に入れてくれる。
ここも雑貨屋さんみたいだ。
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by sibafuki | 2014-02-16 15:55

「オンネリとアンネリのおうち」

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隣市の図書館で懐かしい本を見つけた。
この本、一度絶版になり、出版社を変えて復刊したのだけれど、今はまた絶版になってしまっている。

小学生のときに出会ったこの本は、私を長いことうっとりさせていた。
仲良しの女の子が二人きりで可愛らしい家に住み、その家には当時の女の子なら誰でも憧れるようなものが、これでもかと詰まっていて、その描写で胸が一杯になってしまうのだ。
昭和の真っ只中、庭先のポーチどころか、電子レンジもベッドもソファーにも無縁な家庭に暮らす女の子には、それらはクラクラするくらい眩しかった。
特にときめいたのは洋服部屋で、洋服のために部屋があるなんて、初めて知ったと思う。

「こうしもよう」という言葉が出てきて、今なら格子模様、いわゆるチェックだとわかるけど、当時の私にはまるでわからず、こうし?子牛じゃなかろうに、一体なんだ?と、しばらく疑問だった。
今みたいに、なんでもすぐに解決出来る時代じゃなかったからね、、、
だからこそ、こんな風にいつまでも忘れないのかもしれないけど。

改めて読んで知ったのは、フィンランドの作家の本だったこと。
当時から北欧の暮らしぶりというのは素晴らしくおしゃれで、女の子を虜にさせていたのだなぁ。

小さな二人の女の子に家を提供したおばあさんが
「おじょうちゃんたちには信じてもらえないかもしれないけど、私だってずうっと昔は小さな女の子だったのよ。」
と言う。
この言葉はよく覚えていて、子供だった私が思ったのは
「誰だって昔は子供だったんだから、そんな風に言うなんて変なの~~信じるに決まってんじゃん。」

・・・でも、今はわかるな。
もし、小さい子どもに自分の話をすることがあったとしたら、そのおばあさんみたいな気持ちになるような気がするから。

私にも小さい女の子だった時代があって、夢中になって読んだお話があったのだ。
信じられないかもしれないけど。






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by sibafuki | 2014-02-10 22:20 | 本棚

雪の日

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珍しく雪が降り、そして積もりました!
雪に弱いこの地方、電車は運休するし、車は道路を走れない(雪道対応のタイヤではない車ばかり…)。
この状態が三日も続けば町は混乱しそう、、、
我が家には大きなスコップ等無いので、竹箒で雪かきしましたよ。
ちらっと見たららお隣さんも竹箒だったわ、、、

昨日の朝方用事があり、降りしきる雪の中を歩いたけど、少しワクワクしたなぁ~~
次々に落ちてくる雪、その雪を溶かさない寒さ、辺り一面が白一色になっていく様、そんな何もかもがすごく新鮮だった!

早くも今日はだいぶ溶けてしまいました。
そして、ふきちゃんは雪にはあまり興味がないようでした、、、
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by sibafuki | 2014-02-09 22:37