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sawa sawa ・・・

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植物

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こんなふうに、外を眺めることに集中している、ふきちゃんの後ろ姿にも日々癒されますが・・・

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植物たちの成長していくさまからも、日々元気をもらっている気がする。

手前のチェッカーベリーは、今まさにたくさんの花をつけようとしていて、それが冬には赤いに実になるのかと思うと、その季節が待ち遠しくなる。
今年はせめて、しばしその赤を楽しんでから、鳥のごはんになってもらいたい・・・(去年はあっというまでした;;;)

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アジサイの季節ももうすぐ。

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台所の窓から見える梅の木。木漏れ日、って・・・眠くなりそうに素敵なことばだ。

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ところどころに実が。今年はどのくらいなるのかな。


私は本当は植物を育てるのが得意じゃないし、知識もあまりない。
枯らしてしまったり、花をつけないままのモノもあります。
義父がいたころは、庭は義父が一生懸命手をかけていたので、私は見てるだけ、だったし。
その義父が何日か家をあけるとき、いつも水やりを心配していて、忘れずにやるから大丈夫、と言ってるのに、心配性だなぁ・・・と思っていたわたし。
でもそうじゃなかったんだ。

気持ちを込めて、植物の様子を気にかけながら水をあげるのと、ただじょうろやホースでザーザーと撒くのではまったく違うのだ。
水やり3年。
今なら、わかる気がする。ほんの少しだけど。
そんなことを思いながらこの本を読みました。

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『植物を育てたい人への贈り物』 文・絵 大野八生 
PHP研究所
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by sibafuki | 2011-05-25 13:24

年に一度の・・・

年に一度の度胸だめし、と言ったらおおげさかもしれないけど・・・
ピアノを弾いてきました;;;
生徒さんたちが日ごろの成果を発表しあう場、です。
もちろんコンサートホールみたいなところ、なんかじゃあないですよ。
いつもの場所の、一番広い部屋で。
今回は『ハナミズキ』を弾きました。
まぁ、結果は、いいでしょう、もう、終ったので、ね。
あの場所で弾くのはもう4回目、になります。
が、毎回毎回、手が震えるし、頭の中がさーーっと白くなる瞬間はあるしで、ハハハ・・どうしようもありません。

でも、ドキドキ緊張してばかり、ではないんです。
個人的に、楽しみにしている参加者の方が何人かいて・・・
今日とてもよかったのは声楽の方。
同世代か、もう少し下くらいの女性で、小学生の子のお母さん。
歌っていたのは、『優雅な月よ』という楽曲で、イタリアの声楽曲らしいです。
とてもきれいなメロディにうっとり。
澄んだ声で歌うのはもちろんですが、歌い方が堂々としているのに、佇まいはやわらかく、軽やかで、ちょっと一線をひいてしまいがちな声楽というものに、親しみを感じる歌い方をするんです。
素敵でした。
ぜひ、また聴きたい!
でも、そのためには、また私もピアノを弾かなければならないの・・・

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近所の方がいつの間にか、ふきちゃんを撮ってくれました。

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換毛期で毛が抜け落ち、またキツネ化してきています。本当に痩せてるのね、アナタ。
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by sibafuki | 2011-05-22 17:33

水玉

このあいだ、夏のブラウスを買った。
ずっと気になっていた、水玉、だ。
紺地に白の水玉と、白地に黒の水玉の二種類あって、きっと自分は、紺地のほうを選ぶだろうなと思っていたのに、なぜか手にしたのは白地。
水玉のブラウスが欲しいなぁと思っていたときから、紺地に白、を思い描いていたんだけど・・・
もしかして、半そでだったから、かな。

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前にあるフリフリが裂き布なので、可愛さが抑えられてるトコが◎045.gif
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by sibafuki | 2011-05-20 13:20

緑濃き5月


   この季節は あかるすぎて
   文字が読めないから
   水の底の小石の数を かぞえよう
   えのころ草の穂を調べよう
                      岸田衿子

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緑がどんどん濃くなる5月。
我が家の緑たちもその濃さを競いながら、ぐんぐんと伸びて行きます。
右側の鉢はスミレ。
たくさん咲いた可憐な花はとうに散ってしまったけど、葉っぱはとっても元気。
つるこけももは、冬に茶色くなった枝を力強い緑に変えて、新芽をいっぱいつけた。
手前のプランターのタイム、ワイルドストロベリーは2年目の、ローズマリー、カラミンサは3年目の夏を迎えようとしています。
植物たちが元気だと、水やりも楽しくなるね。

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つるこけももの花です。
これが赤い実になっていくんだね。
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by sibafuki | 2011-05-19 19:40

ボーダー

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胴体模様がシマシマなこけしは見かけますが、ここまで潔いボーダーこけしは見たことありません。
加えてこの表情。
いっぺんで気に入っちゃった♪
でも、ときどき、ふいに目があって、ちょっと困ります;;;
いたってマイペース、強いこだわりを持ち、一筋縄ではいかなくて、でも、案外お調子者のところもあり、頼まれたらイヤとは言えないタイプ・・・ですかね。
ちびまるこちゃんの野口さんみたいな。
と、勝手に想像しています。


阿保正文さんという工人さんの、津軽のこけしです。

こけし館のS木さん、柵之介クンは元気ですか?
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by sibafuki | 2011-05-17 08:58 | こけし

大好きなモノ

以前チラっと「ふきちゃんはガムテープの芯が好き」と書きましたが、いまだに好きです。
ラップの芯も好きだけど、ガムテープの方がだんぜん目を輝かせます。
噛み心地が違うのだろうか・・・
順位をつけてみると、

1位 ガムテープの芯
2位 洗濯ばさみ
3位 ラップの芯

・・・でしょうか?

残念ながら、ガムテープの芯はなかなか入手困難なので、手に入ると私まで嬉しくなる始末;;;
ほら、ふきちゃんにとっては、こんな風↓↓↓になっても、まだまだ楽しめるおもちゃなんですよーー♪
ガムテープ冥利に尽きているでしょうか・・・
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換毛期に入り、毛が抜ける抜ける抜ける・・・
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by sibafuki | 2011-05-16 08:44 | ふきちゃん

空から

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モンゴルの絵本、といえば「スーホの白い馬」でしょうね。
こちら↑↑↑は私が最近出会ったばかりの、モンゴルの絵本です。
モンゴルといえば草原、広い空、乾いた空気、そしてゲル、でしょうか?
あまりモンゴルの知識がない私がイメージするのはそのくらいです。
あとは朝青龍とか?・・・まぁ、それはおいといて・・・

アローハンという女の子と、ホンゴルという羊の物語。
ゲルを移動させながら暮らす、アローハンたちの幸せと困難が描かれる。
その幸せはとてもささやかでつつましいものだけど、それは何物にも代え難く、そして愛情に満ち溢れている。
人生最上の幸せというのはこういうものなのだ、と気づかされる。

しかし、自然は容赦なく、そんなアローハンたちのつつましい幸せを脅かしていく。
自然とともに暮らす、ってそういうこと、なんだろう。
でも、彼女たちはくじけたりしない。
立ち直るためのすべを知っているから。
すべを知っている、ということはとても大切だと思う。
私たちが生き抜いていくために・・・
「春の大雪は、夏のよい草をめぐんでくれる」のだから。
ただし、すべを知らなければ駄目だろう、おそらく。

最後にとても素晴らしい青空が広がる。
私はこの目でモンゴルの空を見たことがないし、このさき見ることもない、たぶん。
でも、そんな青空が、この、私が住む町の空をたどっていけば、きっといつかたどり着く場所にある、と思うと、なんだか、嬉しくて仕方ない。

雲になったホンゴルはアローハンに語りかける。

「アローハン、かなしまないで。『風向きはだれにもわからない』というではありませんか。いのちは、永遠にはつづかないものなのです。わたしは、雲になって、これからもずっとアローハンのことを見ていますよ。だから、元気をだして」

今、日本の空からもきっときっと、たくさんの人が、言葉を語りかけていることでしょう。
どうか一人でも多くの人が、その声を聞くことが出来ますように。


『アローハンと羊 モンゴルの雲の物語』こぐま社
 興安・作  蓮見治雄・文/解説   
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by sibafuki | 2011-05-14 11:42 | 本棚

人生の時間

ほぼ日ネタが多くて恐縮ですが・・・
5月7日のところに“人生時間”なるものの話があり、自分の歳を3で割ると、それが人生の時間、とのことです。
15歳なら夜明け前、ですって。
18歳なら太陽とともに歩き始めるって感じなのかな。
でも、そうすると、人の寿命は72歳、ってことになりますね。
ふむふむ。
あぁ、そうか、それを超えたら人生のおまけ時間、なのかもね。
私の父はちょうどタイムリミットです。
人生のおまけをぞんぶんに楽しんで欲しいなぁ。
私はちょうどおやつの時間。
なんか、納得。
最後の晩餐まではもう少しあるのだ。


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こけしグッズ増殖中。
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by sibafuki | 2011-05-10 09:22 | こけし

ゆずの歌。

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『ゆずアリーナツアー2011 2 -NI- 』へ。
二人の歌が大好きで、そんなことはもちろん自覚していたけど、今回あらためて、本当にあらためて、心から、彼らの歌が好きだ、と思った。
熱く、真摯な思いがストレートに伝わってきて、何度ポロポロと涙がこぼれたことか。
素晴らしかったです。
もーー!ずっとずっと、ついていっちゃうからね♪

リーダー北川悠仁いわく、最小にして最大限の、そして最高のステージを。

しっかりと受け止めました。ありがとう。

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ライブ前の腹ごしらえ。ちょっと気どってこんなスープのお店で。ボルシチ、えんどう豆と豆乳のクリームスープ。我ながらナイスな組み合わせでした♪

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娘からキッチンタイマーをもらい、母には庭バサミとミニトートバッグを。
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by sibafuki | 2011-05-08 22:23

犬の思い出

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今日はあいにくの雨降り。
これは↑↑↑連休前半の青空。
散歩途中、町内のずいぶん高いところから、西隣の海を眺めた景色です。
本当に気持ちのいい眺め。
ここは子どものころ、友達の家があったので、何度か来たことがある場所。
その友達の家には、スピッツがいて、私はその犬がとても恐かった;;;
家に入るまでが緩やかな坂道になっていて、その坂道の脇に手すりがあり、手すり伝いに犬は繋がれていたんです。
なので、坂道の上から下までシャーシャーと自由に動けるようになっており、ものすごい勢い(・・に感じた)で走り、ものすごい鳴き声(・・に感じた)で吠えまくり、私は恐くて恐くてどうしてもそこが通れなかった・・・
で、どうやって友達の家に入ったかというと、家の裏側に回り、フェンスを乗り越えて勝手口からお邪魔してました。
だから、その子の家の玄関がどんなふうだったか、あまり記憶に無い・・・
もちろん、反対側の脇に寄って歩けば、別になんてことはなかったんだけど、そんな理性より、恐さが勝っていたんでしょうねぇーー
小学校1年生の頃のはなしです。
友達の家は今もそこにありました。
坂道もそのまま。
乗り越えたフェンスは当時のままかわからないけど、やっぱりあった。
友達と犬はもうそこにはいません。
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by sibafuki | 2011-05-07 09:57