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春の悪魔

やってきましたね。
春の悪魔が;;;
ここ3日ほどパワー全開で暴れまくっています。
薬とマスクで太刀打ちするものの、効き目は弱く、夜になると充血している目にギョッとさせられる。
太陽が出ていても、洗濯物は部屋干しです。
これはちょっとストレス。
でも、仕方ない。
外に干そうものなら、瞬く間に春の悪魔の餌食;;;

明日はリベンジ×2の友人とのお出かけですが、まぁ、多少の雨でもいいかなぁと思ってしまう。
春の悪魔は雨が苦手、だからね。

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ひと月ほど前に買ったヒヤシンス。きれいな白い花びらをつける。
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by sibafuki | 2011-02-27 08:08

メジロとか。

梅の花がよく咲いているので、蜜をついばみにいろいろな鳥がやってくる。
まぁ、私にわかるのは、スズメにメジロ、ヒヨドリくらいだけど。
メジロはたいてい2羽でやってきてはせわしなく動き回り、スズメは特に何をするでもなくすぐに飛んでいってしまい、ヒヨドリはその体の大きさと鳴き声の甲高さでほかの鳥たちを寄せ付けない。
台所のテーブルにつくと、ガラス越しに梅の木が見えるので、ついつい昼ごはんを食べながら観察してしまうのだ。

『にほんのいきもの暦』によると、メジロは仲睦まじくて番い(つがい、で変換したらこう出ました。知らなかった・・・)でいることが多いらしい。
蜜をなめやすいように、舌先がブラシのようになってるそうです。
本当にこの本は楽しくて、身近なもののことなのに、知らないことばかりだと教えてくれる。
たとえば、ホトケノザと呼ばれている花は、春の七草のホトケノザではなく、コオニタビラコと呼ばれる植物が春の七草のホトケノザ、なんだって。
知ってましたか?

もうすぐ啓蟄。
でも私は虫がとても苦手で・・・あのもぞもぞとうごめく感じがどうにも駄目で、背中がゾゾーーっとしてしまう;;;
暖かな季節はかなり緊張しながら庭いじりをしているんです。
で、今、うごめく、を変換したら、蠢く、と出てきました。
春に虫が二つです。
いかにも、うごめく、だ!!

とりとめのない話でした;;;

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あちこちから立て続けにミカンを頂く。種類もさまざま。どれも瑞々しくて美味しい。
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by sibafuki | 2011-02-24 12:54

チノパン

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ユニクロでチノパンを買いました。
今月の天然生活で、買うならオフホワイトがおすすめ、とあったので、まずはそちらを試着。
普段はきなれない白っぽさにどうにも馴染めず、結局よくある黄味がかったベージュを選びました。
あと、紺もはいてみた。
色違いで2色・・・とも思ったけど、ひとまず1本にしておきました。

学校から帰った娘がそれを見て
「え、チノパン?ママ、若者アイテムだね。」
高校生の間でも、最近また流行りだしたそうな。
オバさんだってOKの、スタンダードアイテムなのだよ、娘。
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by sibafuki | 2011-02-22 08:46

昨日のサクラ

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桜の木です。
つぼみはまだまだ小さく固く眠ったまま。
でも、ちゃんと寒い冬を越えないと、きれいな花は咲かないそうです。
人間もそうだ、と思う。
しっかり自分自身の冬と向き合って、乗り越えていこう。
その向こうにある春を信じてね。

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誰もいなかったので、ブランコに乗ってみた。
ふきちゃんに小さく吠えられた;;;
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by sibafuki | 2011-02-20 19:36

番犬???

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庭先で・・たまには番犬ぽく・・・
お疲れさま、本日も異常なし、です。
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by sibafuki | 2011-02-19 14:12 | ふきちゃん

『幻夜』

もうずいぶん前に、友人から借りたままの本、東野圭吾の『幻夜』を先日ようやく読んだ。
すごく厚みのある文庫本で、でも、推理小説だから、一気にいかないと前半を忘れてしまいそうで、それで読むタイミングをはずしていたのでしょう。
でも、それは、要らぬ心配でした;;;
読み出すと止まらない、というか、展開が知りたくて、知りたくて、ちょっとの時間があれば読む。
ご飯の支度の合間にも読む。
仕事に行く前の5分でも読む。
そんなとりつかれたような日々、でした。
面白かったです。
恐るべしオンナ、深海美冬。

この『幻夜』は『白夜行』の続編なんだけど、最後までそのことを思い出させない。
読み終わってから、そうだ、続編だったんだ、そういうつながりだったんだと、感心してしまったワタシです。
推理小説を読むときに、推理しながら読むことをあまりしないので、そう感じるのかなぁ。
その前に読んだ『さよならドビュッシー(中山七里)』も、よくよく考えれば察することが出来たであろうに、ホントにびっくりさせられたから。

『幻夜』を読んだあとに『きのう僕が死んだ家』も読みました。
実はこれは一度読んでます・・・推理小説を再読するのって、変、かな?・・・
このトリックを知ったときの驚きは今も忘れられない。
そして、自分も一緒にその場にいる気分になってしまって、本当に怖かった。
東野圭吾作で、私が一冊オススメするなら、この本です。


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ほったらかしにしていたプランターの片隅で、今朝、ひっそりと咲いていた。なんて力強くて健気・・・
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by sibafuki | 2011-02-18 08:56 | 本棚

犬っこまつりのこと。

秋田県の湯沢市では、この時期“犬っこまつり”というのが開かれているそうです。
岩合さんの著書『日本の犬』でも紹介されています。
なんでも400年近くも続いてる行事なんだとか。
湯沢市のHPを見ると、大きな犬っこの雪像があったり、ちゃんちゃんこに赤いほっぺのかわいらしい童子がいたり、犬っこグッズがあったり、楽しげ。
秋田、といえば秋田犬。
あのハチも秋田犬でしたね。
そして今話題のワサオくんも秋田犬。
先日近所のスーパーの駐車場で秋田犬を見ましたが、大きなからだをのっしのっしとさせながら、なんともなつっこそうな、愛嬌のある表情をしてました♪
あぁ、撫でてみたかった・・・
犬っこまつりには秋田犬もたくさんいるんだろうなぁ。
行ってみたい・・・
最近どうも、東北に思いを馳せがちなワタシです。

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我が家の犬っこ♪
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by sibafuki | 2011-02-14 11:12

昨夜のオモシロふきちゃん

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テーブルにあごをのせたまま思わず居眠りするふきちゃん。


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本当は眠いんだけど、私が娘を迎えに行く雰囲気を悟って、置いてかれまいと様子を伺うふきちゃん。
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by sibafuki | 2011-02-12 08:37 | ふきちゃん

ベレー帽と当てごま

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何日ぶりかで雨、です。
冷たい雨ですが、雪に変わる気配はまったくなし。

newこけしが参りました♪
幼稚園に通う仲良し姉妹のようなこけしです。
そして、この左側のベレー帽をかぶった子、友人の子によく似ています。
ぷっくりしたほっぺ。
意思の強そうな目。
何をたくらんでいるんでしょうか!
彼女はただいま、受験生。
今頃、最後の追い込みでしょう。
このベレーちゃんとともに応援してるからね。

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右側の子は頭がこんなふう。駒が回せます。
二人とも青森から来ました。この子たちは温湯系のこけし。
同じ津軽こけしでも、その系統によって細かな違いがあるようです。
私は今、津軽のこけしがとても気に入っていて、たぶん、ヒトっぽいから・・・かなぁ。
でも、きっと、こけしのよさ、可愛さは、まだまだ別のところにもあると思う。
そんな未知の世界を探っていくのもこれからの楽しみです。

雪とこけし、古びた温泉とこけし、囲炉裏とこけし・・・いつか、こけしに会いに行くなら、やっぱり冬、かな。

<カテゴリ>に“こけし”枠を作ってしまった。
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by sibafuki | 2011-02-09 09:06 | こけし

ブンジとフミ

友人の都合で約束が来週に延期になったので、映画を観てきました。
『毎日かあさん』
キョンキョンと永瀬くんの元夫婦共演で話題の・・・
お似合いのふたりだと思っていたので、別れてしまったのはちょっと残念。
映画の中でもお似合いのふたり、でした。

内容はなかなか凄まじくて、これはちょっとやそっとの絆では乗り越えられないだろうと・・・でもってやっぱり、その絆の中で一番揺るぎないのは子供たちの存在。
子供たち、よかったなぁ。
小さくても、よくわからなくても、ちゃんと傷つき、ちゃんと気遣い、ちゃんと家族を支えている!
そこに感動しました。
キョンキョンもカッコよかった♪
いつのまにあんな貫禄がついたんだろう。
ますます、中年女性の輝く星、ですね。

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映画には可愛い柴犬も登場しますよ。
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by sibafuki | 2011-02-07 21:50