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sawa sawa ・・・

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小さい世界。

ほぼ日手帳を使い始めてひと月。
ページの左半分には犬の散歩のこと、出かけた場所、今日の献立(夕飯ね。)、その日したことで記しておきたいこと、などを書き、右半分には思ってることを何でも書く、というような使い方をしています。
ボヤいてる日もあれば、舞い上がってる日もあり、見た夢のことを書いてるときもある。
小さい世界で過ごしているなりに、昨日と今日と明日は違うんだなぁ・・・などと、当たり前のことをしみじみ感じています;;;
国で暴動が起きていたり、災害で住む場所を追われたり、思いもよらぬ事故で命を落としたり・・・
ニュースで伝えられるそれらは実際に起きてるのに、私の中でいったん腰を下ろしても、知らぬ間に通り過ぎて、ほとんど足跡を残さない。
それは・・・やっぱり私がいけないんだろうか。
小さい世界はいつまでも穏やかでいてほしい。
そう願うことは正しいのだろうか。


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ウチの裏側の小道の脇に咲いた水仙。誰が植えたのかな。殺風景な中、思わず足をとめた。
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by sibafuki | 2011-01-31 21:23

温める。

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朝の散歩は空気がキーンとはりつめていて、顔をさすような冷たさ。。。
そんなとき、家に帰るとすぐに、私はここで鼻やら、ほっぺやらを温める。
ここ、っていうのはふきちゃんの頭のてっぺん。
あちこち顔をうずめてみましたが、ここが一番やわらかくて温かくて気持ちいい♪
耳のウラなんてビロードのようななめらかさ、です。
ご希望の方、お貸ししますよ♪
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by sibafuki | 2011-01-30 08:05

本棚 その16

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『抱擁、あるいはライスには塩を』を読み終えた。
私にしてはめずらしくゆっくりゆっくり読んだ。
本を読むとき、登場人物のなかで自分に一番しっくりくるのは誰だろう、とよく考える。
この本のように登場人物の多い話では特に。
でも、江國さんの話の中に、そういう人はあまり出てこない。
好きだ、と思ったり、面食らったり、わかるわかるそういうの、と思ったり、ちょっと今度まねしてみよう、と思ったりすることは頻繁にあるんだけど。
江國さんはきっと、陸ちゃんだろうなぁ。
菊ちゃんもちょっとあるかも。
うーーん、でもきっと陸ちゃんだ。
なんて、江國さんのことなんて、ぜんぜん知らないのにへんな読者だ。
面白い話だった。
『流しの下の骨』も好きだけど、これはもっと、なんというか、スケールが大きい。
そして、もっともっと、変わっている。
もともと、江國さんは家族ほど変わったものはない、みたいなことを言っていたし、どこの家にもその家ならではの何か、がある。
秘密っぽい何かが。
柳島家ほどではないにしても。
それを江國さんが書くのですから、なおさらあぶなっかしくて、どきどきする。

そして今、『がらくた』を読み返している。
途中に、筋とは関係ないけど・・・厳密に言えば筋とは関係ないくだりなんて、ないんだろうけど・・・アメリカ帰りの母と娘が映画を見終わって、その字幕について話す場面がある。
私には永遠にできないけど、それはちょっとあこがれる場面。


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この前のうさぎ年に作ったタペストリー。キットを買って作ったものだけど、自分で自分をすごい、と思ってしまう細かさ!うさぎ年だから飾ろうかと思うけど、なぜだかどこに飾っても引き立たないから、ブログに載せて満足することにしました。
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この子たちだけ玄関に吊る下がってます。
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by sibafuki | 2011-01-29 13:26 | 本棚

ひなたで。

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ひなたを見つけて朝寝のふきちゃん♪
一緒に映ってる影は携帯のストラップ。思いがけない“柴2ショット”となりました。
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by sibafuki | 2011-01-28 08:50 | ふきちゃん

復活。

やっと、なんとか、パソコンが起動するようになりましたーー
でも、まだ、ちょっと心配、らしい。
“らしい”とあやふやなのは、私には何がなんだか、さっぱりわからないので;;;
そういうことは夫任せで、私は楽しく使う専門♪
ありがとう。
頼りにしています。。。
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梅は地味だけど、確かに近づく春を告げて、その蕾を膨らます。
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by sibafuki | 2011-01-24 21:39

いすカバー

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友人が買うと言うので、一緒に見ていたら
「この色の組み合わせはアナタの好みにピッタリ!」と言われ、
「買わないとだめ」とまで言われ、
自分でも「そうかも。」と言う気になり、持ち帰ったいすカバー。
その10分前までは、買う気なんてみじんもなかったんです。
恐るべし、友人マジック。
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by sibafuki | 2011-01-19 17:37

不具合

パソコンの調子が悪くなってしまい、少しの間ブログが滞ってしまいそうです。
直りしだい、またお喋りしますので。
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by sibafuki | 2011-01-17 08:38

津軽こけし

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我が家にnewこけしがやってきました!
はるばる青森からやってきた津軽こけしたち、です。

左二人は「伝統こけしのデザイン」で紹介されていた山谷レイさん、という工人さんのこけし。
おかっぱと控えめな笑顔が気に入ってます。
一番左の子に関しては、このドッカーンとした存在感も魅力的。
体の下部分には青森ねぶたの達磨絵が描かれていますよ。
真ん中の子は体のラインが女性っぽいでしょう。
模様もなんとなく大人びてます。

右側の小柄な子はリンゴのこけし。
リンゴの頭をしていて、てっぺんにはちゃんとヘタまでついている!
体部分がちょっとゴツゴツしていて、木の風合いが残されてます。
ほっぺがほんのりピンクに染まってるだけで、人形というより女の子っぽい。
こちらは阿保六知秀さんという工人さんのこけしです。

こけし初心者なので、深いところは全然分かりません。
こけし巡りをするにも東北は日帰りするにはちょっと遠いし;;;
でも、本を読んだり、楽しいこけしブログを見たりしながら、ちょっとずつ知ることが出来ればいいなぁと。


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いくらしつこくしてもガマン強いふきちゃんは怒りません。でも「嫌だなぁ・・・」のしるしにあくびをする。
コレはあくびの直後。ブサイク顔も可愛すぎ♪♪しつこくてごめんね。これからもしつこいけどごめんね。

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by sibafuki | 2011-01-10 11:12 | こけし

遠近両用

夫とともにメガネを作りに行く。
なんと夫婦揃って、いよいよ遠近両用メガネに突入!ですよ。
わたしなど、近視と遠視と乱視の三視(?)そろい踏み。
メガネの技術が進んでいてヨカッタ・・・
50年前にこんな目だったら、牛乳瓶の底みたいなメガネだったことでしょう;;;
いや、もしかしたら、合うレンズすらなかったかも。

今使ってるメガネは5,6年前に作ったもの。
あ、普段はコンタクトレンズです。
メガネの度があっていないなぁ、見えにくいなぁ、とは思ってたけど、必要とあらばそのメガネで車も運転してたのです(・・・駅まで、とかだけど)。
そしたら、0.3の視力しか出てなくてびっくり。
危険だったんだなぁ;;;
大事に至らず、ヨカッタよ。
慣れってコワイね、ホントに。

遠近両用メガネって、レンズの上部分で遠くを見て、下部分で近くを見るように出来てるんだそうです。
確かにね、そんな風にして見てるよね。

メガネは来週出来上がります。

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先日たまたま遭遇したキャスのバーゲン。女子たちであふれてたので、私もちょこっと参加してみました。
これは50%オフ♪

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by sibafuki | 2011-01-08 15:56

年末年始の本

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最近この4冊を変わりばんこに読んでいる。
江國香織さんの『抱擁、あるいはライスには塩を』と
佐野洋子さんの『役にたたない日々』と
『伝統こけしのデザイン』と
『日本の犬』と・・・

後者2冊は読み物、でもあるけど、見るモノでもあるので、もう何回も繰り返しめくっています。
そのたびにため息ついたり、心奪われたり、和んだり。
愛すべきこけしと犬。

江國さんのこの本は、とても面白くて、変わっていて、でも、江國さんなので、私は安心して読み進んでいける。
そんなところが気に入って、わざとぼちぼちと読み進めています。
すごく生意気な言い方なんだけど、これぞ江國さん!!と思う一節があって・・・
内容を書き出したいくらいですが、これから読む人もいると思うし、51ページの鳩のステンドグラスのくだり、とだけ書いておきます。
私が江國さんを好きなのは、こういうところなのですよ。

佐野洋子さんのエッセイを読むのは初めて。
最初はその書きっぷりに、ちょっと面食らうけれど、だんだん心地よくなるから不思議、です。
もう亡くなられてしまったけど、私はこれから佐野さんと出会っていく。
本は楽しい。

今年も本読みます。
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by sibafuki | 2011-01-05 16:11 | 本棚