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sawa sawa ・・・

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やっぱり好き。

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今夜のМステ見ましたか?

タイトル曲もいいんだけど、私は3曲目に収録の『白髪』にグッときました。
こんな曲を作ってしまう北川悠仁がやっぱり好きだよーーー♪

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時々届く母からの差し入れ。なので、きんぴらと大根なますと煮豆は作りません(・・・・作れません、か?)。
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by sibafuki | 2010-08-27 21:17

あきらめない人。

『イッテQ』でイモトアヤコがモンブラン登頂にチャレンジしていた。
仕事とはいえ、がんばるなぁと、感心してしまう。
だって、モンブラン。富士山とはワケが違うでしょう。
いくらその道のプロがついていても、登るのは自分の足であり、自分の気力だ。
気持ちが折れてしまったら、体調を崩してしまったら、進めないだろう。
小さい体で、みんなの期待を背負っていくのだ。
おちゃらけた眉毛をしてるけど・・・いや、してるからか!?・・・すごいガッツがあるなぁ。
応援したくなる。


そして、そのあと。
『行列のできる・・・』で見たのは、トライアスロンに挑戦するという盲目の17歳の少女。
前例がないなら、自分が一番初めになる、と話す。
胸を打たれるのは、そのあきらめない姿勢と、周囲に感謝する謙虚な気持ちだ。
勉強もして、大学にも行きたいという。
ピアノを弾くし、歌声も伸びやかできれいだ。
家で食事をしている場面が少し映ったが、上手に箸を使い、食べ方も美しい。
多くの苦労があっただろうと思う。
そして、そこに至るまでの、本人と家族の努力や優しさや温かさを感じます。


立て続けに見た、頑張る人、あきらめない人。
いつのまにか、自分の中の隅っこに追いやってしまった小石を思い出す。
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by sibafuki | 2010-08-23 09:17

あたふた

さっきまで、ふきちゃんがデッキの下にもぐってしまい(扉をしめていても、鍵をかけないと鼻で押して開けてしまうのでした。なのに、施錠忘れ。)、何回呼んでもまるで出てくる気配なし。
1人、炎天下、汗だくになって誘導作戦・・・大好きなお菓子をちらつかせたり、猫の鳴き声を真似たり、車のキーをジャラジャラさせて出かけるそぶりをしたり・・・を繰り返したものの、全くダメ。
あぁ、もういいや、暑いし、疲れたし、そのうち飽きて出てくるのを待とう。。。
そう思って、玄関を掃いていたら、ひょっこり出てきました;;;
もうーーー
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ハプニングがあると、途端に余裕をなくしてしまい、後になって写真でも撮るんだったと後悔するのがオチです;;;
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by sibafuki | 2010-08-21 11:37

今日のおやつ

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ときどき寄るパン屋さんが、キッズフェアと称して可愛いパンをたくさん売っていました。
なので、キッズじゃないけど、気にせず買ってきた。
私はピンクのブタのパンを食べるつもり♪
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by sibafuki | 2010-08-19 13:14

残暑

残暑お見舞い申し上げます。

まだまだ暑さのピークは続いているようですね。
そんな中、ナニを思うのか、ふきちゃんはデッキで1人(・・匹、ですね)ガマン大会をしています;;;
あとちょっと移動すれば日陰なのに、炎天下に日光浴なんて、危険すぎ。
撮影後、どいてもらいました。
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またあるときは、こんなふうに、ずーっと猫の観察をしています。
後姿もとってもキュート♪ですよね。うふ。
尻尾がくるんとなっているでしょう?
左右にゆれていて、若干テンションが高め。
残念ながら、いつもちっとも相手にしてもらえず、あきらめてすごすごと帰ってきます。
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そして今は、お昼寝中。
時々、口をムニョムニョさせています。
夢の中で大好きなささみチップスでも食べてるのかも。
ゆっくりお昼寝してね。
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気がつけば・・・
暗くなる時間が早まっていたり、部屋に入る日差しが長く伸びていたり、
ちょっとずつちょっとずつ、季節は動いています。
みなさん、夏に忘れ物のないように。
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by sibafuki | 2010-08-17 14:55

本棚 その13

タイトル通りの、本だった。

小学5年生の“えだいち”が、おじいさんの家で暮らすようになり、そこで過ごす夏休みを描いたものだ。
無口なおじいさん、小さな子どもを迎えて、戸惑うけれど嬉しくないわけでもなくて、なんとなくハイジのおんじみたい。
クラスメイトの押野くんもいい。
情けない私は、読み始め、この押野くん、なんかグレイっぽいなぁ、などと、実にくだらないことを思うのだ。
そんな疑いの気持ちも次第に消されていき、彼もまた、えだいちクンとともに、キラキラした季節を体いっぱいに浴びていく。

私の思い出はどちらかというとおばあちゃんだ。
我が家は穏やかな系統なのだが、このおばあちゃんだけは結構はっちゃけていた、と思う。

おじいちゃんも、父も母も飲まなかったが、お酒が好きだったし、酔っ払って帰ってきた事もあった。
人のよくないところを、その人を前にして、歯に絹着せぬ物言いで言ったりもした。
なので、けむたがられたりもしていたようだ。
成績がちょっと良くなったときにも、関心がないようで誉めてもらえなかったし、私のよくないところをズバッと言い当てられ、つかの間落ち込んだりもした。
一緒に住んでいたけれど、今で言う2世帯っぽく暮らしていたので、ご飯はいつも別々だった。
私はおばあちゃんのところで食べるご飯が大好きだったけれど、好き嫌いが多かったから、母によくストップをかけられた。
おばあちゃんが私の好きなものしか出さないから。
鳥が好きで、九官鳥とか、インコとか、十姉妹とか、どこからかもらってきては次から次へ飼っていた。

おばあちゃんが亡くなったとき、たくさんの人が来てくれて・・・働き者のおばあちゃんはずっと、飲食店の厨房で、ご飯炊きや洗い物の仕事をしていたのだ・・・その中には若い人たちもたくさんいたのだが、泣いている人やいつまでも顔を覗き込んで帰らない人が多くて、高校生の私はちょっとびっくりした。
おばあちゃんは、私のおばあちゃんだけじゃなくて、いろんな人のおばあちゃんだったのだなぁと。

わがままな子どもだった私におばあちゃんが言った事がある。
人に優しくするのは自分のためじゃない。
でもその行為は、めぐりめぐって自分の子や孫や、自分が大事に思っている誰かのところに戻ってくる。
おばあちゃんらしい、と思うし、大切にしようと思う。

保育園の時、小さな妹がいたので、母は一緒に遠足に行かれず、代わりにおばあちゃんと行った。
アルバムに残る、大きな口をあけておむすびを食べる、笑ったおばあちゃんが大好きだ。

そんな事をぽつりぽつりと思い出しながら、読んだ。
しずかな日々はだれにでもある。
それは本当に地味でささやかなんだけど、なぜか涙が出てしまうこともある。

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『しずかな日々』  椰月美智子   講談社文庫
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by sibafuki | 2010-08-16 20:04 | 本棚

本棚 その12

私の回りにも『借りぐらしのアリエッティ』観た、と言う人が多くなりました。
が、感想はいまひとつ盛り上がらない。
つまらなくないんだけど・・・
キレイな映像なんだけど・・・
って、そんな感じ。
そうなんだ・・・
私は、かなり、好きなほう、なんだけどなーー(今日2回目観てきました)。
アリエッティを撮った監督さんは、ジブリ映画で『耳をすませば』がとても好きなんだそうです。
私のジブリ№1も同じく『耳をすませば』。
好みが合ったんですねーー♪

コビトの本は多いです。
日本のものでは佐藤さとるさんのコロボックルとか、教科書に載っていた懐かしいチックとタックも。
あ、一寸法師もいました。
この『木かげの家の小人たち』が発行されたのは1959年だそうですから、もう50才の本です。
なのに、私はずーーっとこの本に出会うことなく、初めて読みました。

時代はあの、大きな戦争の頃です。
コビトはアリエッティのように、家族で暮らしてるけど、もっと内向的。
人間から、必ず1日に1回、ミルクをもらわなければ生きていけないというのですから、ずいぶん依存しています。
加えて、世の中と言うのは、自分たちとミルクを運んでくれる人間の家族のみで出来ている、と思ってるのだから、本当に世間知らず。
そんな彼らもやがて、人間と一緒に戦争に巻き込まれていき、嫌でも世の中に出て行くようになります。

私が興味を持ったのは“アマネジャキ”
コビトが疎開先で出会う<仲間>です。
あまのじゃくで、意地悪なことを言ったりする“アマネジャキ”だけど、本当は強くて、優しくて、淋しがりやで、とてもいい子。
そんなことを言われたら、怒り出して、プイッといなくなってしまうだろうけど。

戦争と女の子(ゆり)とコビト。
それがこの本の主役。

ゆりが、戦争が終わったことを知る件です。

・・・・・でも泣いているうちに、心の底からわき出すように、うれしさがわくわくのぼってきました。
じぶんの生きている間じゅう、けっして終わることなどないと思い込んでいた戦争が、これで、もう、終わりだというのです。


ゆりもコビトたちも、それぞれの終戦を迎えます。
お話しは終わるけど、そこからまた、新しい生活が始まるんだなぁーーと、ぼんやり思っていたら、なんと、まだ続編があるそうな!
楽しみは続きます・・・


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『木かげの家の小人たち』 いぬいとみこ 作
福音館書店
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by sibafuki | 2010-08-10 22:01 | 本棚

DisneyRESORT in SUMMER

暑いのと混んでいるのは覚悟のうえでの2日間。
パワフルにアトラクションを回る夫と娘に、ひたすらついていく私。
今は、携帯でリアルな待ち時間を知ることが出来るのですね。
大いに役立ちました。
素晴らしい!

実は・・・
行くまであまり乗り気じゃなかったんです。
わがままですぐにへこたれる私に、真夏のディズニーランドとシーなんて・・・
過酷過ぎる;;;
でも、久しぶりの家族旅行だし、行くんなら楽しまねば!!と、心を入れ替え、行って来ました。

でもね、ちゃんと心配り、というか、暑さしのぎ、あるんですねーー
外に並ばなきゃならないアトラクションの列の回りには、木の影が出来て、吹き抜ける風が心地いい。
あちこちから吹き出る涼しげなミスト。
それに加えて、暑さをモノともしない、キャスト全員の全力投球の仕事ぶり。
暑いだろうに、誰一人そんな顔を見せず、楽しげに働いている。
本当に誰一人、です。
拍手、です。
こちらもうだうだせずに、全力投球で楽しもう!!って、思います。
(でも、そう思いつつも、2日目のシーで、アリエルのショーを観ながら寝てしまった私を許して・・・)

だから。
どんなに暑くても、待ち時間長くても、疲れても、
帰り道は「あーー、楽しかった、今度はいつ来れるかなーー」
と、思ってしまう。
きっと、私だけじゃない、と思う。
これが、ディズニーの魔法、なのでしょうか?
魔法使いの皆さん、お疲れさま。
楽しい時間をありがとう。


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プーさんのアトラクションの周りの庭がとてもステキ。ちゃんと手入れが行き届いてるし、変な虫もいない。すごい。なぜだ??
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この足で歩く!!私はベンシモンの白いスニーカー。歩きやすくてオススメ♪
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この一本に救われる!300円だってかまわない!
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相変わらず、彼の回りは人だかりが絶えません。
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連れて帰ってきちゃった♪
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by sibafuki | 2010-08-07 13:35

ただいま。

2日ぶりに会ったふきちゃんは、今までで一番の猛タックル!!で迎えてくれた。
嬉しいのと、置いていかれて怒ってるのと、心細かったのと。
それがギュギュッと凝縮されたタックル。

そして今朝、いつもの場所に、いつものふきちゃん。

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by sibafuki | 2010-08-07 07:36

淋しいのは・・・

明日、明後日と出かけるのですが、ふきちゃんは連れて行けないので、さっき実家に預けてきました。
自分を置いて、私が帰ってしまうので、さすがに慌ててたふきちゃん。
でもきっと、いい子だから、おとなしくジジババに可愛がられるんだろうな。
だけど、ちょっとは淋しがっているかもな。
ちゃんとご飯を食べるかな。
お散歩も嫌がらずに行くかな。
あぁ、なんか、淋しいのは、私の方、ですね。

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あぁ、そうか・・・ペットと暮らしていると、旅行に行けない、のではなく、旅行には行きたくない、のだ。
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by sibafuki | 2010-08-04 21:25