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sawa sawa ・・・

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歴史モノ

図書館から『江 姫たちの戦国』を借りて読む。
来年度の大河ドラマの原作です。
歴史モノが小説になると、どうしても主人公を中心に展開していくから、話の内容が主人公びいきになってしまう。
だから読む本や観るドラマや映画によって、その人のイメージがとても違うような気がする。
浅井三姉妹の三女“江”も、あのテレビドラマ『大奥』(高島礼子が演じた将軍秀忠の正室)ではあまりいい印象がないけれど、今回は主人公だからとても魅力的だ。
戦国時代のお姫様なのに、秀吉にも家康にも言いたい事をバシバシ言うのだ。
そしてその夫、秀忠も情けない男ではない。
家康との親子関係に葛藤しながらも、自分なりのやり方を見つけ出し、妻を大切に思う存在感のある男性として描かれる。
大河ドラマではどんなふうに演じられるのか、楽しみです。

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今日はとてもいい天気。階段の上から港を見下ろす。

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藤むすめ、ふき♪
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by sibafuki | 2010-04-26 16:27 | 本棚

ふきちゃんの・・・

あーー、今日初めて、ふきちゃんの“オ〇ラ”を聞いてしまいました!!
小さく「プゥ~~」って。
まぁ、なんてカワイイ“オ〇ラ”なんでしょう♪
・・・おっと、ここまで言うとちょっと変態的?でしょうか;;;
ふきちゃんは自分が発した音に驚いたようで、しばらくの間お尻の周りをしきりに気にしていましたYO♪
でもその後は澄まして外を眺めていましたが。
私一人がいつまでも騒いでたのは言うまでもありません。

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「いちいち騒ぎすぎ。ほっといて。」
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by sibafuki | 2010-04-24 21:12

視力

目が悪いのでコンタクトレンズを装着しています。
1年間は無料でお取替えいたします!と言われていたので、1年が過ぎる前にと思い、今日交換に行ってきました。
眼科の検診を受けてみたら、あれまぁ、視力が1年前より落ちていた。
現使用のレンズでは0.6くらいしか見えていないらしい。
そういえば、コンタクトレンズをしているにもかかわらず、目を細めてテレビの画面を見たりすることがあり、自分でももしや・・・と思ってはいたんだけど。
レンズを交換してみたら、見える世界がなんだかすごくクリア!!で、ちょっと感激。
今まではずいぶん曇った目で世界を見ていた、ということになるんだなぁ・・・うーーむ。

それにしても。
乱視もちょっとずつ強くなっていて(だからレンズをしたままだと、本を読んだり字を書いたりがちょっとまどろっこしい)、なのになのに、近視も進むとは、私の目はどうなってしまうのでしょう・・・

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いただき物の手ぬぐい。贈り主は大学生の女子。私をイメージして柄を選んでくれたらしいけど、フグにドラえもん。ねえ、なんでなんで???
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by sibafuki | 2010-04-23 13:56

手紙、の話。

手紙を書くのが好き・・・と言いたいけれど、あんまり書かなくなってしまった。
だから、好き、と言ってしまうのは、ちょっとはばかれるような気もしていますが。
手紙用品・・・便箋とか封筒とか、切手とか、スタンプとか、そういうのも気になる。目に留まる。欲しくなる。
で、たまっていく。書く機会が少ないからたまる一方。
まぁ、眺めてるだけでもワクワクするものですけど。
目白にある切手博物館にも行ってみたいです。

小学生の頃はよく手紙を書いていた。
ペンフレンド、という言葉が普通に使われていた頃で、なんかの雑誌に『ペンフレンド募集中』のコーナーがあり、私も軽い気持ちで募集した事がありました!
そしたら、すごい数の手紙が来て本当に驚いた。
とても全部の人となんて文通できないし、返事すら書けないほど。
普段ほとんど怒ったりしない父に怒られたのもよく覚えてる。
切手を買ってきて、必ず一回みんなに返事を書け、という。
あれどうしたのかなぁ、みんなになんてきっと書かなかったんじゃないかなあ。

社会人になる前に親戚のお姉ちゃんから貰った手紙も忘れられない。
社会は研磨機だから、しっかり自分を磨きなさい。
楽しい事ばかりじゃないけど、嫌な事ばかりでもないよ。
・・・って。
そのお姉ちゃんから一番最近届いた手紙には、クラッシックバレエの発表会に出たこと、ケアマネージャーの資格を取ったこと、もうすぐおばあちゃん!になること、が書かれていた。
私より10歳年上の、私にとっては永遠の“お姉ちゃん”だ。
その手紙は手帳にはさんでいつも持ち歩いている。
小さい頃から、いつかは近づきたいと思っていたお姉ちゃんに、まだ全然近づけないどころか、お姉ちゃんはどんどん歩き続けている。
いつか少しでもお姉ちゃんに近づける日までのお守りのような、自分への渇、のような、そんな大切な手紙です。

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ピレアブラウカという植物。この名前、覚えられる気がしない。

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ご存知、『ONE PIECE』 友人に借りました。夫もハマっているようです。
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by sibafuki | 2010-04-19 22:34

4人。

山梨に住む親戚のところへ出産のお祝いに行って来ました。
実家の両親と妹と私。
4人で出かけるなんて、一体何年ぶりだろう。
もしかしたら私が結婚してから一度もなかった、かも。
驚いた、近くに住んでるのに、そんなものなのかな。
なので、今日は“娘”っぽく振舞ってみました♪
・・・てこともないけど。気分だけ。

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途中の富士五湖道路は一面の雪景色。今日は4月16日ですよ~~

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3月25日生まれの『快』くん。元気に育ってね。いい男になるんだよ。

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親戚宅のシーズー『ヌー』14歳のおじいちゃんです。
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by sibafuki | 2010-04-16 21:17

講演会

先週末、友人に誘われて講演会を聴きに行きました。
ようやく声も復活してきていたし、家にばかりいたので気分転換♪のような気持ちで。

“引地ユリ”さんという年配の方のお話しでしたが、とってもパワフルなおばあちゃん先生。もう80歳を超えているそうです。
30数年間に渡る養護教諭の経験を経て、その後は、子ども達の心とからだ、食生活の大切さなどについて全国で講演会をされているとか。
“自分”がとてつもなく奇跡的な確立を経てこの世に誕生してきた神秘。
可愛がられる事によってのみ育っていく脳神経がある、だから幼いときに愛されて育つということは人格を作り上げていく上でとても大切であること。
人と人とのコミュニケーションが、成長していく中でいかに大事であるか、をとても強調していたように思えました。
そしてそして、ボケないための5か条、というのも教わりましたよ。
興味津々でコレはしっかりメモしてきました。

1. 一日一回以上家族以外の人と会話をすること。
2. 歯を大切にすること。
3. 散歩をすること。
4. 日記をつけること(書く、ということ)。
5・ 転ばないようにしましょう。

いいお話が聴けて、久しぶりに会えた友人と楽しくランチをし、おしゃべりをして、大いに笑い、楽しい一日でした。
ありがとう。

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手芸部作品。出来上がってみたら、ちょっとおばあちゃんのバッグみたいだった、かも。

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ふと目が合うしあわせ。
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by sibafuki | 2010-04-14 09:32

本棚 その9

別に耐えられないほど嫌な事がある、とか、そんなんじゃないんだけど、このまま気の向くまま、誰に気遣う事もなく、自分の好きなこととだけ向きあっていられたら・・・
そんなところへ行きたい、行ってしまいたい。
ちらっとそんな思いが自分の中に芽生えるときがある。
ほんの、ちらっとね。
もちろんそんな事はしないし、出来ないし、面倒くさがりの今の私にはちょっとムリ。
常識や責任感も若干は持ち合わせているので。
でも。
その気持ちってなんだろう。
その気持ちはいけないもの?いいもの?

昔、会社勤めをしていたけど、4年勤めて辞めました。
どうしてもやりたい事があったとか、結婚を控えてたとか、そこに居たくないほど仕事が辛かったとか、どれも違う。
ただ、辞めたかったんです。
あの頃は今よりずっと、自分に何かを期待していたような気がします。
ずっとここにいていいの?
ホントにいいの?
そんなことをよく考えていたから。
そのあと、幾つか新しいことに踏み込んでみたりもして、それはそれでよかったと思うけど、やっぱり最終的には“居場所”が欲しくなって、結局また会社勤めをしました。
その時間にやっていたことが、その後の自分に直接何かを与えたかどうかはわからない。
でもそのとき何かを思って、自分を信じて、その通りやってみたことは、よかったんだと思っている。
頑張って、もがいていた自分を愛おしく思う。

このミルク屋さんも自分の日常から飛び出していきます。
そして本当に楽しい“行方不明期間”を過ごすのです。
ミルク屋さんは戻ってくるでしょうか?
どちらにしても・・・『一度“ここ”から出てみる』ことで、“ここ”が自分にとってどんな場所なのかわかるのかもしれません。

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 『ゆくえふめいのミルクやさん』  童話館出版 
 ロジャー・デュボアザン 作・絵  山下明生・訳
 
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by sibafuki | 2010-04-09 09:16 | 本棚

とほほ・・・

先週末の喉の痛みはなくなりましたが、今度は声帯が炎症を起こしたらしく、声が出なーーい!
そう、もともと声帯は弱いのでした;;;
今までにも何度かこんな目にあっている。
だから用心しなくてはいけないのに、あぁ、またまた、です。
耳鼻科の先生が言う事には“寝ている間に痰が喉に回り、声帯が炎症を起こす”のだとか。
だから!花粉症の薬はきちんと飲んでください。とのこと。
ちょっといいからって、勝手に見送ったりしてはいけません、なのだそうですぅ。
とほほ・・・

それにしても。
声が出ないってホントに憂鬱。そして不便。
買い物をする場所も考えてしまうし、お散歩でいつも挨拶を交わす人に会っても無口になってしまうし。
なのに、夫ときたら、おかまいなしで電話をしてくる!!
こんなときこそ、メールを使ってよ。
電話には出ず、そう送ってやりました。まったくまったく!!

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桜のカーペットに沿って歩く歩く・・・
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なぜか、いつも、ここのすき間からのぞきたがる。
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by sibafuki | 2010-04-07 14:24

手芸部、再び。

今日は妹とホナちゃん(姪っ子)と3人で出かける予定でした。(娘はHey!Say!Jumpのコンサートで代々木へ行きました。)
しかし・・・おとといあたりから体調がよくなかった私;;;
昨日の夕方から発熱してしまったので、お出かけの予定はキャンセルに。
今朝は平熱に戻りましたが、喉の痛みがひどくてなんだかうつうつとしてしまう。。。
そうだ、何か作ろう!
思い立ったものの、そのためのスペースはモノがあふれ、散乱し、とても作業など出来ない状態。
えーえー、片付けましたとも。
本は本棚に、衣類やカバンはクローゼットに、細かなものは分類し然るべき場所へ。
そしたら、ほーら、こんなにすーーっきり♪♪ 気分もすっかりよくなりましたYO♪
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その後ミシンを引っ張り出し、布をチョキチョキ、針でチクチク・・・
お昼は“どん兵衛”ですませ、さらにチクチク、ダーダー(←ミシン音)
これ、出来上がりましたーー
明日から中学生になるホナちゃんに。
今日のキャンセルのお詫びと、ガンバレ!中学生!の気持ちをこめて。
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チョコっと布が引きつれてしまいました;;;オバの愛に免じて許して。
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by sibafuki | 2010-04-04 21:25