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赤いもの・2

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サンキライのリース。
ゴージャスではないけれど、ホッとした気持ちになる自然の赤です。
この十字のフックはもみの木を組んだもので、部屋をリフォームした1年前『木テーブル』で購入しました。
とても気に入ってます。

さぁ、明日から12月ですよ!
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by sibafuki | 2009-11-30 19:43

定位置。

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休みの日、早めの散歩から戻り、私がパソコンなんかに向かっていて相手をしてやらないと、ここでこうやって外を見ている。
近所の人が通るたび、このだらーんと垂れ下がった尻尾がクルクルっとなり、声をかけてもらえると左右にせわしなく揺れる。
見知らぬ人や子どもが通ると低くうなってみせる。
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あ、誰かが「ふきちゃん♪」て呼んだ。
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by sibafuki | 2009-11-27 16:38

ハイキング後半

小さな見晴台に着いたあとは、鎌倉駅で買ってきた駅弁を食べながら、予想外の展開になってしまったことを、アーデモナイコーデモナイと3人で延々と喋りまくり、後半は緩やかだといいよね、と皆で願い、いざ出発。
なのに・・・
3人の誰もが恐れていたように、後半のハイキングもまた過酷なもの、なのでした。
キツイ傾斜を登るとき、枝をつかもうとしたSさんは「そんな細い枝では体を支えきれない」と,リーダー(いつのまにか・・)Yさんに注意されていた。。。
その後も、着替えなんて持ってないので、ぬかるみで滑って転んだら街中に出られない、電車に乗れないと思い、細心の注意を払いながら、ひたすら歩く歩く・・・
でもさすが“過アラフォー隊”、注意を払いながらも口だけは休まないのですよ、ホホホ。
途中幅1メートルにも満たないぬかるみで、右端は絶壁、なんて恐ろしい箇所もありましたが、なんとか全員クリアし、めでたく普通の道に到着したのでした。
気分はまさにドラクエ勇者(気分、ですから)。
達成感で満たされた心に吹き抜ける晩秋の風が心地よいーー♪
せっかくなので、今回のハイキングで学んだ事を記しておきます。

1. リュックは必須。絶対両手をあけておく。
2. 軍手があるとよい。帽子もあると良い。
3. 1人ではハイキングに行ってはいけない。3人以上が望ましい。1人に何かあったとき、1人は助けを呼びに行き、1人はその場で待機できるので。
4. 雨上がりはやめたほうがいい。
5. ガイドブックを鵜呑みにするべからず。

などなどです。
でもね、これに懲りず私たちはこれからもハイキングに行きますよ。
だってハイキングはとーーっても楽しいんですから♪♪♪

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美味しかった久しぶりの駅弁♪レジャーシートも忘れずに。(私は水筒を忘れたバカ者です;;;Yさん、お茶を恵んでくれてありがとう)
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鎌倉駅近くのお店にいた“ぎゅうどん”クン、9歳。段ポールが大好きで、めざましテレビの今日のワンコにも登場済みなのだとか。可愛くておとなしくて、留守番中のふきちゃんを思い出してしまいました。キュン。
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シメのお喋りはイワタコーヒーで。ホットケーキは思ったよりずっしりと固めでしたよ。
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by sibafuki | 2009-11-27 09:46

ハイキング

何年ぶりでしょう。
リュックを背負ってハイキングに行ったのなんて。
アラフォー女(・・・と呼んでいい年なのか?まぁいい。)3人で鎌倉へ行きました。
目指したのは『祇園山ハイキングコース』
ガイドによると“あっけないほど楽々と山頂にたどり着く”
“近所の人が息抜きに軽い感覚で散歩”・・・とある。
ハイキングなんて久しぶりだし、アラフォー(まぁいい・・・)だし、日ごろ鍛えてないし、このくらいのコースがいいよね♪ということで選びました。

八雲神社の裏手にハイキングコースの入り口を見つけ、階段を登り始めて・・・なにこれ?
だって・・・予想外の傾斜。
ちょっと怯む。
でも、最初のうちだけかな・・・と思いながら登っていくけれど、行けども行けども傾斜が緩やかにならない!
しかも雨上がりで足元が思い切りぬかるんでる;;;
やだ、こんなの、やっぱりやめたい。
でももうこんなぬかるんだ急傾斜の山道を下るなんてちょっとムリ。
行くしかないのでただただ傾斜をよじ登る、3人のアラフォー女(・・・)
軍手を持ってくるんだった。だって枝をつかんだり、手を着いたりせずには登っていけないんだもの。
そんなこんなでようやく山頂の見晴台に着いたのでした。
ハイキングは続く・・・

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5年ぶりくらいに背負うリュック。

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分かれ道。こういうのがあると道を間違えてないことが確認できてとても安心♪ハイキング初心者の強い見方。

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このあたりは平坦なんですけど・・・だって急傾斜のところで写真なんて撮れないので。滑らないようにするだけでいっぱいいっぱい。
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by sibafuki | 2009-11-25 21:29

本棚 その5

プーさん、よるくま、くんちゃん、そしてミハイル・イワノビッチ・・・などなど、クマの登場する絵本は数多いです。
本物の熊は相当危険らしいけど、絵本の中では大人のクマはユーモラスでのっそりしており、子どものクマはコロコロとやんちゃなイメージで、感情移入しやすいのでしょうか?
そして、この絵本の主人公もクマ。
シンプルに「くまさん」と呼ばれています。
くまさんはとてもまじめ。仕事を持ち、毎日の日課を淡々とこなし、人々には親切にふるまうので、町の人たちからとても愛されているようです。
このくまさんシリーズは全4冊あり、くまさんはそれぞれの本で違った仕事を持っている。
その中でも私は『せきたんや』という仕事がお気に入り。
だってせきたんや、なんてあんまり馴染みがないし、でも、力持ちのくまさんにはもってこいだと思うから。
「はい!はい!」と馬を走らせ、「どかん!どかん!」とせきたんを小屋に投げ込み、もらったお金を「1こ、2こ、3こ」と数え、馬と一緒に「ぱかぱか ぱかぱか ぱかぱか!」と帰っていく。
そんなリズムの繰り返しも楽しくて、当たり前の日常をまじめに過ごしていく事が、そんなに悪くないどころか、とても気持ちのいいことに思えてくる。
そしてあとひとつ。
一生懸命働くくまさんの姿がとってもぬいぐるみチックなのもまた、心躍るのです。
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『せきたんやのくまさん』 福音館書店
フィービとセルビ・ウォージントン 作・絵  いしいももこ 訳
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by sibafuki | 2009-11-21 09:37 | 本棚

赤いもの

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「チェッカーベリー」
寒くなると赤に目が行く人って多いのではないしょうか?
クリスマスも近づけばなおさら。
冬の庭にチェッカーベリーの赤がいいと友人に勧められ植えたもの。
赤い実がなる前の白い花も可愛らしい。

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昔と違って犬も家の中で飼われるようになり、少し寒がりになってしまったのかもしれません。
寒さから身を守るかたい冬毛も柔らかくなっているみたい。
ふきちゃんもすぐコタツに入りたがるし、今日はほら、こんなに丸くなって寝ています。
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by sibafuki | 2009-11-19 09:00

『FURUSATO』

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行ってきました、横浜アリーナ!
ゆずアリーナツアー 2009-2010 FURUSATO
いつも通りラジオ体操が終わり1曲目。
たいていは新しいアルバムの中の曲なのですが、今回は予想に反して『桜木町』でした♪
でも考えてみたら、彼らの地元横浜でのライブだし、ツアータイトルは『FURUSATO』だし、そうか、そうか、納得。

ライブって不思議。アルバムを聴いてるときはさほど気持ちが傾かなかった曲でも、彼らが歌いだすとその世界にぐーーんと引き込まれていく。
その世界が生の歌声とともにずしんと心に響いていく。すごい。

いつもいつも精一杯のパフォーマンスと歌声で楽しませてくれる二人。
今日のリーダー(北川悠仁)の言葉。
「今日集まってくれた13,341人(数字の末尾がちょっと違うかも、ゴメンナサイ)の一人が欠けても今日のこのライブは出来なかった。本当にありがとう。」そして深々と礼。
この謙虚さ、優しさ、健気さにいつも心打たれてしまいます。
風邪が流行る季節、体調管理に気をつけて、栄養つけて、これからのツアー頑張って行って来てね。
そして2月。また横浜で会いましょう。
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by sibafuki | 2009-11-15 22:26

徒歩5分

夫の職場までは徒歩5分ほど。
なので8時半始まりのその職場には8時15分に出れば余裕で間に合う。
早朝から満員の電車に、1時間以上も揺られて、通勤するサラリーマンの人たちには申し訳ないような環境です。
でも、遊ぶとこなし。近所の目あり。自分は知らない顔でもその人は自分を知っている。それはそれでなかなか気も遣うようですが(・・と、思うよ。本人は何も言いませんがね。)。
なので、昼食はいつも食べに戻ります。
私がいれば一緒に食べ、仕事の日はお弁当をおいておきます。
諸事情により作れないときは自分でなんとかしてもらう。そんな感じです。
今日は私は休みでしたが、「昼はいらない。」らしい。
昨日のうちによけておいたグラタンを焼いて食べました。
2日連続のグラタンはちょっと重かった;;;
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by sibafuki | 2009-11-13 16:30

本棚 その4

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江國香織さんの文章が好きなので、新刊が出ると大概読む。
今回は山本容子さんのこんなステキなカバーが。
そして本体は華やかな花模様。本屋さんで見かけたら、ちょこっとカバーをめくってみてください。

雪だるまの雪子ちゃんは人が作った雪だるまではなくて『野生』の雪だるま!!なのだそうです。
一人で生まれ、一人で暮らしているけれど、記憶の中にはちゃんとお父さんもお母さんもいるんです。
そのへんの筋書きがとても楽しくて、面白くて、感心しながら読んでしまった。

私が江國さんの本のどこが好きなのかと言えば、多分ストーリーの展開とか、登場人物の生き方とか、そういう事じゃないような気がする。
江國さんの生み出す言葉とか、登場人物を包む風景とかモノとか色とか、物語には直接関係ない余分な(本当は余分じゃないかもしれなけど。)部分とか、そういうのに無性に惹かれてしまう。

愛犬、雨とのことを書いたエッセイの中で、江國さんが雨と一緒に絵本を読んだという話がありました。
雨は『本が大好き』なので、じっとして聞いておらず、本をくわえたり噛んだり大暴れをしていた、というような事が書かれてあり・・・
その一文を読んだとき、そんなふうに思う江國さんにあきれ返り、私はますます江國さんが好きになってしまったのでした。

『雪だるまの雪子ちゃん』 偕成社  江國香織
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by sibafuki | 2009-11-11 10:15 | 本棚

ルームシューズ

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Zakkaのルームシューズ展へ。
私はこれを選びました。
迷ったけど・・・結局こういう感じが好き、みたいです。
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by sibafuki | 2009-11-10 08:56