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sawa sawa ・・・

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秋近し。

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8月最後の日曜日。
朝の散歩は風がひんやりと心地よくなりました。
静かな海も台風がきてるのでそのうち波が出てくるでしょう。
まだまだ残暑はあるけど、あちこちに秋の気配が見られるようになり、なんだかホッとするような淋しいような。
茄子と梨がウマい季節ですねーー

娘は今日東京ビッグサイトに行きました。
イモト、がんばれーー
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by sibafuki | 2009-08-30 07:43

今日のふきちゃん

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るん♪休みです。出かけるのをやめて家にいることにしました。
娘は今日から学校が始まったので、久しぶりにふきちゃんと二人でまったりとしています。

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そういえば前回のシャンプーから1ヶ月ほど過ぎてたので、急遽ふきちゃんを洗うことに♪
そしたらほら、しっぽのふさふさ感もUP!!

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外は暑いけど湿気が少ないためか、風通しのよい家の中は割と涼しい。
昼寝もはかどりますわ♪
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by sibafuki | 2009-08-28 15:19 | ふきちゃん

ちひろ展

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『わたしがえらんだいわさきちひろ展』に行きました。
夏休み中の特別展なので混み合っていましたが、どの人もにこやかに、連れのある人は小さく会話を交わしながら、絵を見つめていたのが印象的でした。

この人の絵はきっとこの先、何十年も何百年も、子供がこの世界にいる限り、愛され続けていくのだろうと思います。
絵を見る人は自分の子供の頃を思い、子や孫の姿を重ね、訪れることのないであろう国に住む人たちを思うでしょう。
希望も夢も愛しさも安心も悲しみも苦痛もやりきれなさも、笑顔も涙も全部。
そして、この先守らなければならない一番大切な何かを強く胸に刻むことでしょう。


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今回私が選んだ3枚。
ハイジと、十五夜と、あごに手をおく少女。
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by sibafuki | 2009-08-27 19:56 | いわさきちひろ

原宿へ。

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zakkaの企画展「warangwayan アジア、アフリカの生活具展」にて購入。
レジにいたお姉さんが素敵にはきこなしていたのでマネしてしまったのですYO。ウシシ037.gif
お花がどうかなぁって思ったんだけど、はいてみると案外気にならないというか、ほどよいアクセント。

せっかく原宿まで行ったので、CINQとTrippenにも行ってきた。
お買い物、たくさんしましたーー♪
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by sibafuki | 2009-08-24 21:20

ひょろり

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ふきちゃんとの2ショットを載せたくて影の写真をとってみた。
朝の影はひょろりとしていますねーー
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by sibafuki | 2009-08-23 07:37 | ふきちゃん

残暑お見舞い

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先日会った友人と会えなかった友人に残暑見舞いを書く。
私を入れて4人は小学校~中学時代の同級生。
たまに会っては近況報告したり、昔の話で笑い転げたりしみじみしたり。
しっかりと自分を持っている頑張り屋の彼女たちに会うと、流れてばかりの自分をちょびっと反省する。
でもやっぱり、この中では私はこのポジションでいいのだと安心したりもする。
また、会おうね。
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by sibafuki | 2009-08-20 12:44

HACHIを観る。

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「やめたほうがいいんじゃないのーー」と言う家族や友人の意見を振り切って観て来ました。
『HACHI約束の犬』
ほんとに、ねえ、可愛すぎるのよ、HACHI。秋田犬。
犬に弱い。健気なモノに弱い。そしてリチャード・ギアが愛おしそうにHACHIを見つめる目。
確かに、目の回りが赤く腫れぼったくなるほど涙しましたが、観てよかった。
だってHACHIはちっとも孤独じゃなかったし、不幸な犬じゃなかったから。
そして思った。
10数年後、私はどんなに辛くともちゃんとふきちゃんを看取ってあげて、感謝とお別れを言おう。
そしていつか私も旅立ったときには、天国の手前にあるという“虹の橋のたもと”でまた会うんだ。
そんな事を考えるとまたまた泣けてきちゃうんだけど・・・


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ふきちゃんも私を待ってくれるときがあります。
脱衣所の前で。私がお風呂から出てくるのを。
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by sibafuki | 2009-08-17 21:42

時代小説

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三年くらい前から時代小説を読むようになった。
聞きなれない言葉はたまーに調べてみたり、たいていは流してしまったり、意外といい加減に読んでしまう。
でも繰り返し使われるので案外分かってきたりするものです。
簡単に人が死んだり、その死についても身分の違いで裁きの差があったり、貧乏が半端じゃなくて子を売ってしまう親もいたり。
普通に暮らしていても悲惨な事はすぐとなりにある時代。
それでも本に登場する人々は明るく、助け合い、苦しみを笑い飛ばし、人との関わりを大事にし、季節のうつり変わりを細やかに感じ取る気持ちを持っている。
そんなところにひかれて読んでいます。
宇江佐真理さんは『雷桜』がとってもよかったけれど、こんなふうに普通に暮らす江戸の人たちの日常を綴る話もこれまたいいのです。

『聞き屋与平 江戸夜噺草』 宇江佐真理
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by sibafuki | 2009-08-17 09:51 | 本棚

花火

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お盆最終日。帰省していた妹家族と実家で花火。
子供が小さい頃はあきあきするほどしていた花火もめっきり遠のきました。
スーパーの花火売り場で「今日は買わない約束だからね。」と言い聞かせ、家に戻ってみると、じいじがたんまり買い込んでいて・・・娘大喜び私がっかり・・・なんてこともあったっけ。
そんなことを懐かしく思い出しながらの花火。
今年初めての花火。
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by sibafuki | 2009-08-16 07:37

メダカの学校

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『メダカの学校』という名前がついています。
ちょっと太めのメダカが三匹。
聞いて楽しく、見て心踊り、食べて美味しい。
好い和菓子です。
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by sibafuki | 2009-08-15 11:07