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カテゴリ:こけし( 28 )

こけしふきん

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こけしそのもの、だけじゃなくて、こけしグッズも気になるワタシであります。
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by sibafuki | 2011-05-05 21:00 | こけし

繋ぐ。

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このひとたち、高さ5~6センチほどの小さなこけし。
でも、小さくても、たくさんの人たちを繋げているこけしです。
作ってくれた青森の工人さん。
企画してくれた津軽こけし館のひとたち。
そして、こけし館の呼びかけに賛同した多くのこけしファン。
その思いは岩手県宮古市へと繋がっていく。
胴体模様の“ハマギク”は宮古市の花、花言葉は『友愛』『逆境に立ち向かう』、だそうです。

詳しくを知りたい方はどうぞ『津軽こけし館』のブログをご覧くださいませ。

それにしても・・・
このふたり↑↑↑いい顔しすぎ!!です058.gif
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by sibafuki | 2011-04-18 21:10 | こけし

ベレー帽と当てごま

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何日ぶりかで雨、です。
冷たい雨ですが、雪に変わる気配はまったくなし。

newこけしが参りました♪
幼稚園に通う仲良し姉妹のようなこけしです。
そして、この左側のベレー帽をかぶった子、友人の子によく似ています。
ぷっくりしたほっぺ。
意思の強そうな目。
何をたくらんでいるんでしょうか!
彼女はただいま、受験生。
今頃、最後の追い込みでしょう。
このベレーちゃんとともに応援してるからね。

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右側の子は頭がこんなふう。駒が回せます。
二人とも青森から来ました。この子たちは温湯系のこけし。
同じ津軽こけしでも、その系統によって細かな違いがあるようです。
私は今、津軽のこけしがとても気に入っていて、たぶん、ヒトっぽいから・・・かなぁ。
でも、きっと、こけしのよさ、可愛さは、まだまだ別のところにもあると思う。
そんな未知の世界を探っていくのもこれからの楽しみです。

雪とこけし、古びた温泉とこけし、囲炉裏とこけし・・・いつか、こけしに会いに行くなら、やっぱり冬、かな。

<カテゴリ>に“こけし”枠を作ってしまった。
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by sibafuki | 2011-02-09 09:06 | こけし

津軽こけし

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我が家にnewこけしがやってきました!
はるばる青森からやってきた津軽こけしたち、です。

左二人は「伝統こけしのデザイン」で紹介されていた山谷レイさん、という工人さんのこけし。
おかっぱと控えめな笑顔が気に入ってます。
一番左の子に関しては、このドッカーンとした存在感も魅力的。
体の下部分には青森ねぶたの達磨絵が描かれていますよ。
真ん中の子は体のラインが女性っぽいでしょう。
模様もなんとなく大人びてます。

右側の小柄な子はリンゴのこけし。
リンゴの頭をしていて、てっぺんにはちゃんとヘタまでついている!
体部分がちょっとゴツゴツしていて、木の風合いが残されてます。
ほっぺがほんのりピンクに染まってるだけで、人形というより女の子っぽい。
こちらは阿保六知秀さんという工人さんのこけしです。

こけし初心者なので、深いところは全然分かりません。
こけし巡りをするにも東北は日帰りするにはちょっと遠いし;;;
でも、本を読んだり、楽しいこけしブログを見たりしながら、ちょっとずつ知ることが出来ればいいなぁと。


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いくらしつこくしてもガマン強いふきちゃんは怒りません。でも「嫌だなぁ・・・」のしるしにあくびをする。
コレはあくびの直後。ブサイク顔も可愛すぎ♪♪しつこくてごめんね。これからもしつこいけどごめんね。

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by sibafuki | 2011-01-10 11:12 | こけし

忘年会♪

昨日は少し離れた場所に住む友人と忘年会でした。
二人でする忘年会、それも昼間。それも飲み食いメインじゃなく。
まぁ、そういうのもアリ、ですね♪
場所は鎌倉。
どこでも付き合うから、という優しい友人の言葉に甘えて、私が行きたかった二つのお店に行ってきました。
ひとつめは「鎌倉コケーシカ」
ここは行きたくてうずうずしていたので、お店を見つけたときはもう嬉しくて嬉しくてフルえるほど。。。
泳いでしまう目を落ち着かせ、じっくりゆっくり、(控えめに・・・)歓声を上げたり、物色したり・・・
こけしとマトリョーシカ、私はてっきり、ロシアのマトリョーシカが日本海を経て、東北地方に伝わり、こけしが生まれるきっかけになったのだとばかり思っていました。
でも、逆、だったのですね。
歴史はこけしのほうが古いらしいのです。
でもどちらも愛らしく、そしてまっすぐな佇まいと柔らかな表情を持ち、それぞれの国の子どもたちに愛され、大切にされて、今に繋がっています。
本当に思い描いてた通りの可愛らしいお店でした。
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そして、ふたつめ。
「てぬぐいカフェ 一花屋」
まだ早い時間だったので、お客さんは誰も居らず、部屋中をうろうろしては隅々までじっくりと観察してしまいました。
日本家屋、畳、縁側、小さな庭、ちゃぶ台、ストーブ、ひょうたん、やさしい照明・・・そんなものたちで作られています。
手ぬぐいをはじめ、置かれてる雑貨もその雰囲気に合ったものばかり。
コーヒーがとても美味しかった♪

喋り、歩き、お気に入りを選び、美味しいものを食べて、大満足の忘年会でした。
彼女も楽しんでくれたようでよかったけど、こんな私の趣味に付き合ってくれてありがとう。
そして、来年もヨロシクお願いします。
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by sibafuki | 2010-12-12 08:43 | こけし

サンタこけし

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12月になり、あちこちでクリスマスの雰囲気が色濃くなりましたね。
夜に出歩くことはあまりないけど、イルミネーションとかキラキラさせてる家もあるだろうなぁーー

家でも玄関にちょこっとクリスマススペースを作ってみました♪
サンタこけしとスノーマンこけし、今年の新顔です。

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ゆうべ、「ふきちゃんて幸せかなぁ?」と娘に聞いてみる。もう何度も聞いているらしい・・・・・
いいじゃん、何度も聞きたいの!!

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by sibafuki | 2010-12-07 08:56 | こけし

こけしよ・・・

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こけしを愛する人が作った小さな冊子が届く。
東北には伝統こけしの産地?がたくさんあって、その産地によって手法、模様や体のバランス、表情などが違うのだそう。
産地の名前をつけて、“~系”と言う呼び方をしていて、私が持っているのは鳴子系こけし。
土湯系こけしは胴体の模様がシマシマで、ちょっと気になる存在です。
温泉とともにいつか、一度、行ってみたい場所。
あ、あと『こけし神社』にも。
とりあえず、日帰りできる『鎌倉コケーシカ』に行ってみなくちゃ♪

こけしは
なんで
かわいいか
おもうおもいを
いわぬから

堀口大学

『こけしの旅の本』裏帯より
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by sibafuki | 2010-11-17 14:04 | こけし

鳴子とこけし

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数年前、娘が小学三年生くらいのときに鳴子に行きました。
鳴子は温泉とこけしの町。
工房の人に教えてもらいながら作ったのが左端の子です・・・一目瞭然ですね;;;
体の模様は娘で、顔はワタシが。
なんとも仏頂面な子になってしまい、娘はちょっとがっかりしていたようですが、今はよき思い出です。
あちこちにこけしモチーフが施されており、ちょっと時代遅れな感じがなんとも可愛らしい町でした。
今でもあのままなのかな。
温泉が気持ちよかったなーー
また、行きたいなーー
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by sibafuki | 2009-10-12 19:41 | こけし