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『ナルニア国』と『ホフマン展』

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ずっと行ってみたかった、絵本の店「ナルニア国」は、銀座教文館の6階にあります。
狭くて、雰囲気のある階段を、くねくね上っていくと・・・おぉ、あの、お馴染みの街頭が♪
そうよ、ナルニアの入り口、と言ったら、街頭だもんね。カワユイーー♪

愛してやまない、あの、くんちゃんシリーズや、(せきたんやの・・・、パンやの・・・、などなど)くまさんシリーズが全巻揃ってる本屋さん、あぁ、なんて感動的♪
アンガスの絵本も、いつのまにかこんなにシリーズが増えてたのね・・・
などなど、一人静かに興奮しながら、家にもある絵本なのに、嬉しくて手にとってしまうーー


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そこで今日から「フェリクス・ホフマン展」が始まりました。

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私が知ってるフェリクス・ホフマンはこれ、ねむりひめです。
眠りに落ちた城を、蔦がびっしりと覆っていく場面が印象的(今回の展示にこの原画がありました!それはもう、細かくて、倒れそう・・・感激・・・)。
押さえた色づかいの雰囲気がすごく好きな本です。

ホフマンの絵本はそのほとんどが、自分の子どもや、孫へ贈るために作られたものだそうです。
ねむりひめの表紙は、王様がお姫様を後ろからしっかり抱いている絵。
この本を捧げた次女を思って、描いたんだろうなぁ。
次女は猫が好きだったそうです。
なるほど、猫があちこちにいる・・・

孫娘に贈った赤ずきんが、新たに絵本になったそうです。
ねむりひめと比べると、未完成な感じ。
女の子の表情とか、花の散らばり方とか・・・
ホフマンさんが生きていたら、きっと、もっと完成させてから、本にしたかったんじゃないかなぁ。
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絵本だけじゃなくて、スイスの教会や市庁舎や学校で、ステンドグラスを製作したり、壁画を描いたりもしていたようです。
この壁画が、とっても可愛らしくて♪
水色の大きな飾り棚の壁画なのですが、小学校にあるらしい・・・
おしゃれな小学校だわ♪

フェリクス・ホフマン生誕100年記念の本を買ったので、じっくりゆっくり、時間をかけて、読んだり、眺めたりしたいと思います。
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先着順で、ホフマンの絵入りバッジがもらえますよ。
私は子ヤギのバッジ♪
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by sibafuki | 2012-07-20 21:38 | 本棚
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